山形県立庄内農業高等学校

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『庄農最高!庄農さ行こう!』
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校長挨拶

校 長  加 藤 千 恵

 庄内農業高等学校ホームページにおいでくださいましてありがとうございます。

 本校は、明治34年、二十世紀の幕開けとともに、山形県庄内農学校として開校しました。今年で119年を迎える、県内屈指の歴史と伝統を誇る庄内唯一の農業高校です。創立以来、地域の農業や地元産業の担い手として地域経済を牽引する方々のみならず、行政や文化・スポーツ等さまざまな分野で活躍する先輩諸氏を数多く輩出してきました。  

  本校には食料生産科と食品科学科の二つの学科があります。食料生産科は経営規模の拡大や経営の企業化、加工や経営の複合化に対応できる人材の育成を目指しています。食品科学科は農業の第6次産業化に対応して、農産物の加工や地域食材を活かした食文化の創造や食品開発を中心に、農業生産物を幅広くコーディネートできる人材の育成を目指しています。

  庄内農業高校の校訓は「行学一如」です。修業(実行・実践)と修学(学問・研究)は一体であって、人格形成には学習と実践のどちらも重要であり、互いに影響し合って発展していくものだという仏教の教えに由来する言葉です。本校はこの校訓が示すとおり、早くからプロジェクト学習と呼ばれる問題解決型の学習に取り組んできました。地域を支える人間の育成を目指し、地域や産業が抱える課題解決をテーマに生徒自らが計画・実行・評価・改善するというサイクルでの学習を実践しています。これからの社会の担い手となる生徒たちが生きる未来は、先の見えない時代だと言われています。予測できない事態に直面したとき、学んだことを生かしながら的確に判断し、周囲の人と協働しながら適切に対応できる力をつけることが教育には求められています。これからの時代に求められる力は、「何を知っているか」だけではなく、「何ができるか」であり、まさにこれは本校の教育が一人ひとりの生徒の可能性を伸ばすべく、以前から目指し実践してきたことでもあります。

  また、本校では農業学習を通して、いのちや環境の大切さを学ぶことで、心豊かな人間を育てるとともに、地域とのかかわりの中で社会に貢献できる人間の育成を目指しています。学校行事やさまざまな教育活動において地域の方々のご支援をいただいています。また、地域の子供たちの農業体験への協力や地域の方々との交流を大切にしております。これからも農業教育を通して地域に貢献できる学校としてさらに努めてまいりますのでご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

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